
TONGARI CLUB / ONLINE LEARNING COMMUNITY
家から参加できる、探究と対話のオンラインフリースクール。
好きなことを深める。
仲間と、学びが広がる。
好きなものを語る。本や図形を、じっくり考える。
仲間と話すうちに、新しい関心や、やってみたいことが見つかる。
一人ひとりの気持ちを聴く大人とつくる、平日の午前です。
実際の活動を見てみる↓ 探究の世界を表したイメージビジュアルWEEKDAYS / 9:00–12:00学校と組み合わせる子も、家を中心に学ぶ子も。
01とんがり倶楽部の学び
好きは、みんな違う。
だから、学びが広がる。
空手に、古生物に、ゴッホ。自分の好きなものを調べて紹介すると、仲間が聞いてくれる。自分にはなかった視点や、知らなかった世界にも出会える。
とんがり倶楽部には、日替わりの探究と、自由に課題や企画に取り組む時間があります。一緒に考える大人や仲間とのやりとりを通して、興味を深めたり、次にやってみたいことを見つけたりしていきます。
好きなものを、紹介する。
知らなかった世界に出会う。
考え方を、持ち寄る。話す。聞く。
一緒に考える。
実際の発表スライド・授業教材から構成こんな時間を
探しているご家庭へ。
- 好きなことを、
じっくり考えて話したい。 - 家から参加できる、
仲間との学びの場がほしい。 - 学校との組み合わせも含め、
その子に合う毎日を考えたい。
本も、ゲームも、社会の出来事も。
毎朝の探究が、新しい関心のきっかけに。
MON / ボドゲHackその一手に、
どんな作戦がある?
たとえば、恐竜パークを運営する「DinoGenics」。恐竜を増やすか、施設を整えるか。選べることは多いけれど、使える資源も手番も限られています。
セオリーを知って試し、みんなで攻略法を考える。遊んだあとには作戦を振り返り、次の一手へ。勝ち負けの先に、自分の考えを言葉にする時間があります。
- 01作戦を考える限られた資源をどう使う?
- 02プレイで試す選んだ一手を動かす
- 03振り返る次はどうするか話す
ある日の題材8/31はDinoGenics。恐竜と施設をどう組み合わせるか、プレイを振り返って考えました。
ゲーム紹介画像:Ninth Haven Games / Tabletopia
実際の授業画面ではありません。TUE / 名著探究同じ章でも、
読み方は一つじゃない。
一文ずつ交代で読み、気になった言葉や登場人物について話す。ほかの人の読みを聞くと、自分が読み飛ばしていた一文に立ち止まることも。
言葉や話題から調べ学習へ広がり、また本に戻ってくる。ひとつの正解を当てるより、文章を手がかりに自分の考えを持ち、伝え合う時間です。
- 01一緒に読む同じ文章を声に出す
- 02読みを持ち寄る気になる言葉を調べる
- 03捉え直す自分なら章をどう名づける?
ある日の問い『星の王子さま』第8章を読んだ日は、一人ひとりが章のタイトルを考えました。同じ章のどこを大切に読んだのかが、タイトルにも表れます。
9/1の輪読記録と、公式のコンテンツ紹介より
読書と探究のイメージ。実際の書籍・教材の写真ではありません。その章に、
どんなタイトルをつける?
WED / 表現探究好きだから、調べる。
伝えたいから、
もっと深くなる。
子どもたちが自分の「好き」をプレゼンする発表会、好きコレ!。空手の型、古生物、ゴッホ。それぞれの興味から、資料を調べ、伝える順番や見せ方を練ってきました。
自分が面白いと思ったことを、
相手にも面白いと思ってもらうには?
発表に向けた問い/表現探究のシナリオ資料より- 01好きから調べる伝えたいことを集める
- 02見せ方を練る順番・画像・クイズを考える
- 03仲間に伝える好きコレ!で発表する
好きコレ! / 2026.08.30 実際の発表スライドMY FAVORITE,
MY POINT OF VIEW.
THU / 幾何探究同じ図形に、
いくつの解き方がある?
複雑に見える図形に、一本の補助線を引いてみる。知っている形に分けられないか、使える関係はないか。手を動かしながら、見え方を変えていきます。
「2通り以上考えられてますか?」
解けたら終わり、にはしません。別の解き方を探し、ほかの人の考えと比べる。どう考えたかを説明することも、探究の一部です。
- 01図形を見つめる使える形や関係を探す
- 02手を動かす線を引いて考えてみる
- 03解き方を比べる違う方法を説明し合う
問いは実際の教材より 実際の授業スライド。一つの問題を、いろいろな見方で。FRI / 時事探究ニュースを、
自分の問いに変える。
気になった見出しから、「なぜ?」「どういうこと?」を出してみる。何を調べれば分かりそうか、どんな言葉で検索するか。知りたいことに合わせて、情報の探し方を考えます。
情報は、誰が、何をもとに伝えているのか。別の情報と比べながら確かめます。答えを探すだけでなく、その答えをどう判断するかも考える時間です。
- 01問いを出す見出しの「なぜ?」を拾う
- 02情報を探す知りたいことを調べる
- 03確かめる出どころや別の情報と比べる
考え方をほぐす日も2学期には、思い込みを題材にした議論やワードウルフも。「当たり前」と思っている見方を揺さぶるところから始めています。
公式のコンテンツ紹介、7/24・9/4の活動記録より
情報を読み解くイメージ。実際の記事・授業資料ではありません。その情報、
どう確かめよう?
WED / 表現探究曜日を選ぶ・横にスワイプして見る
日替わりの探究から、その先の活動へ
毎日の探究のほかにも、
子どもたちが
始めたことがあります。
とんがり倶楽部で過ごすなかで、表現探究の話し合いから、お祭りへの出店や仲間と行く修学旅行のアイデアが生まれました。
決まったプログラムに取り組むだけでなく、自分たちでやりたいことを考え、動かしていく。次に紹介するのは、そんな日々から生まれた2つのプロジェクトです。
02子どもたちから生まれた
プロジェクト
気づけば、
「やってみたい」が
動き出していた。
やりたいことを出し合い、調べ、話し合う。
大人も一緒に考えながら、
子どもたち自身のアイデアを
形にしていきます。
それぞれの関心を
持ち寄って、話すやりたいことが
生まれる 話し合いから生まれた企画
お祭りへの出店
みんなの修学旅行 決まったゴールを目指す課題ではなく、子どもたちの関心から生まれた例です。PROJECT
01
子どもたちの「出店してみたい」から
お祭り出店
プロジェクト
500円払ってでも、
やってみたい射的って?
「出店してみたい」から、遊ぶ人の気持ちを考える企画へ。実際のお店を見に行き、値段、弾数、景品を調べる。面白さと、お金のことを、一緒に考えています。
9月の出店プロジェクト記録より
お祭りでの射的出店を表したイメージ弾数は? 景品は?
「遊びたい」を考える。
PROJECT 02仲間と旅をしたい、というアイデアから
修学旅行
プロジェクト
どこへ行くか、の前に。
みんなで、何をしたい?
仲間とどんな時間を過ごしたいか。やりたい体験から候補地を調べ、一人ひとりが提案する。旅行の準備そのものが、探究になっています。
- 01目的を話す仲間とどう過ごしたい?
- 02体験を考えるどんなことをしたい?
- 03調べて提案候補地を持ち寄る
9/9の修学旅行の話し合いより
修学旅行の計画を表したイメージ
03バーチャル教室での一日
ログインすると、
今日の居場所がある。
家から集まる、オンラインの教室です。
時刻を選んで、ここで過ごす午前をたどってみてください。
実際のキャンパス背景素材9:00
ラジオ体操
みんなで体を動かして、
一日を始める。
9時に教室へ。朝一番は、ラジオ体操で体を動かします。9:15からは、その曜日の探究が始まります。
YOUR CHALLENGEP+
挑戦の先に、
もう一つの楽しみを。 学びを応援するポイント制度
日々の挑戦を、
ポイントでも応援。
課題や活動への取り組みを応援する、ポイント制度があります。幾何探究に限らず、日々の挑戦が対象です。ためたポイントで、自分の欲しいものを選ぶ楽しみもあります。
ガンプラや射的のおもちゃを購入した子もいます。自分の「欲しい」が、もう少し考えてみるきっかけになる。これも、学びを応援する一つの形です。
- 01取り組む課題や活動に挑戦
- 02ためる取り組みをポイントに
- 03自分で選ぶ欲しいものを楽しみに
欲しいもののイメージ。プラモデル・射的のおもちゃには購入例があります。
04スタッフ紹介
学ぶ時間も、気持ちも。
一人ひとりと向き合う。
挑戦を面白がる大人と、
日々の気持ちを受けとめる大人。
一緒に、探究する。
探究・活動の伴走
カッキー 柿木 結允
共育倶楽部代表 / 元・探究学舎メイン講師
子どもたちと問いを立て、面白がり、プロジェクトの試行錯誤に伴走します。「やってみたい」を、一緒に動かしていく大人です。
気持ちを、聴く。
日々の対話・子どもと家族のサポート
ゆきのさん 桜城 雪乃
公認心理師
その日の気持ちや取り組みを、一人ひとりと話す時間を大切に。大勢の前では話しにくいことも受けとめ、ご家族と一緒に考えます。
子どもとご家族へのサポート
日々の対話と、月に一度の面談を大切にしています。
子どもとの個別対話 / 基本的に毎日日々の気持ちを、
1対1で話す。
参加した日は基本的に毎日、ゆきのさんと短く話す時間を設けています。その日の気持ちや取り組みを、一人ひとりのペースで聴きます。
ご家族との面談 / 月に1回月に1回、
一緒に振り返る。
お子さんの様子や変化を共有し、ご家庭で気になっていることも一緒に考えます。
とんがり倶楽部の
参加のしかた
家からの学びと、学校。それぞれの過ごし方を。学校と組み合わせても。
ここを日々の拠点にしても。
学校と組み合わせて参加する子も、家での学びを中心に過ごす子もいます。今の過ごし方や、これからやってみたいことを聞きながら、参加のしかたを一緒に考えます。
学校への復帰を目標にするのではなく、その子がどう学び、どう過ごしたいかを大切にしています。
通うなかで、学校にも行ってみたいという気持ちが生まれた子もいました。それも、一人の子が見つけた選択です。
TONGARI CLUBMEMBER
PASSWEEKDAY MORNINGS
ONLINE / FROM HOME
月額35,200円(税込)
授業料・システム利用料などを含む月額総額
参加対象:小学4年生以上。学年だけでは分からない興味や参加への不安も、体験・ご相談でお聞かせください。
入会・体験・回数券について
入会時入会金 11,000円税込・初回のみ
まずは体験から体験参加 3,000円税込・1日単位/9:00〜12:00の3時間
回数券での参加について +
6回分 19,800円(税込)。別途、月額の共通費2,200円(税込)。利用条件や有効期限はご相談時にご案内します。
まずは無料の面談で、ご家庭の希望を伺います。
体験し、親子でお話ししてから、入会へ進みます。
- 01
問い合わせ
希望や今の状況を、フォームでお知らせください。
- 02
無料の事前面談
保護者の方を中心にお話を伺います。お子さんの同席は任意です。
- 03
体験参加
面談後に日程を調整。予約・決済の手続きをご案内します。
- 04
親子で入会前面談
体験の感想や、これからの過ごし方をオンラインで一緒に話します。
- 05
入会手続き
参加のしかたを確認して、hacomonoで入会手続きを行います。
体験参加は1日3,000円(税込)、9:00〜12:00の3時間です。送信した時点で予約・入会が確定することはありません。
お問い合わせ・体験の相談 ↗よくあるご質問
学校に通っていても参加できますか?
学校と組み合わせて参加している子もいます。どの曜日や時間に参加できそうか、今の過ごし方やご家庭で大切にしたいことをお聞かせください。
まだ夢中になれることがなくても大丈夫ですか?
最初から一つの「好き」が決まっていなくても、日替わりの探究が興味を持つきっかけになります。本、ゲーム、図形など、どんな時間を面白がれそうか、体験で一緒に探してみましょう。
話すのが得意でなくても参加できますか?
話す量や興味の向きは、一人ひとり違います。実際の雰囲気や関わり方が合うか、体験とご相談のなかで一緒に確かめていきます。
お祭りや修学旅行は、決まった行事ですか?
いずれも子どもたちの話し合いから生まれた企画です。開催や参加条件が確定した定例行事ではありません。進み方も子どもたちと相談しながら考えています。
体験参加・ご相談
ここで過ごす午前を、
体験してみませんか。
好きなこと、気になっていること、今の過ごし方。
お子さんに合う学びや関わり方を、一緒に考えます。
お問い合わせ・体験の相談 ↗